Tuesday, October 25, 2005

無料の音楽配信

昨今問われる音楽配信の著作権問題ではあるが、そもそも音楽は誰に制約されるものでもなく唯一創作した本人にその元はあるのである。なにゆえ問題視されるかの根源はモラルに欠けた使用者の出現と、作品に巣くってる回りの利権が事を大きくするのである。(楽曲の契約形態ウンヌンの問題はここでは置いておく)私自身、一般に名は知られていないがそれなりに音楽を多面に業務としてやってきた中で、これからの時代における音楽著作権のあり方は、もっと大衆化し社会に還元すべきだという考えにとうに落ち着いてる。元々マックユーザーであった私がiTuneのサービスに拍手し(私のラジオのおすすめはSmoothJazz.com)ストアサービスの国内における世界的な対応の遅れこそメジャーなミュージックシーンにおいては相変わらずの古典的な巣の集まりだと思ったものである。昨今のブロードバンド進化しかり、買収劇しかりで、旧体質な物事の考えしか出来ない個々やカンパニーは、ただただ時代に取り残されてるとも知らず、事が起きて初めて大騒ぎする次第であるから、まったくもって何故か直接関係ない私自身が超グローバル的に恥ずかしくなってきたぐらいである。音楽は母体の羊水の中の振動に初まり出産後において環境音から母親の声や子守唄などで人々は音を知り、それぞれの社会環境の中で音楽を育んでいくのである。(聴覚に障害のある方などには申し訳ございませんが、これは一般論としてお話させて頂いているものですのでご了承下さい)これは世界中何人も今この瞬間も始まっている事象である。私は、30歳くらいの時に、ある出来事から、単純なセリフだが「音楽はみんなのもの」という考えに元づき、私自身の音を形(定義は色々だが)にする能力を、いかに「私は何に活かすべきか」を考え、たどりついた指標として音楽研究(療法)の道をライフワークビジョンとして見いだし、日々コツコツと歩んでいるが、昨今も私のサイトの音楽配信の公開にあたってはいかに社会還元すべきかを悩んだ末、サンプルは全てフリーにしようと思い立ったのである。(本当はフルを無料配信したいのだが500くらいあるオリジナルの配信はサーバー費用がかさむので現在はイントロから数十秒でとどめている次第で恐縮です)そんなかんだでこれを読んで共感してくれる方にも、そうでない方でも、多々ご利用頂ければ私なりに本懐ではあります。 

Thursday, October 20, 2005

無料の音楽ダウンロード

Free Music Soud Site

忙しくて自身の音楽療法の研究もままならない日々ですが、
やっぱり音楽はいいなあ〜なんて、歩んできた人生を思う事もままあります。
この秋から、これまで業務制作してきた楽曲や素材を社会に還元すべく公開してます。

音楽無料ダウンロード
http://music.bakufu.org/

それにしても、最近は仕事に追われる日々より、山奥でネットの環境さえあれば、
自給自足しながら音楽を制作するっていうのも、老後はいいかなあ〜と考えてたりしてますが、
独り身じゃない私としては、それもまた、夢なのかあ〜〜
男はつらいよ==(笑)